2012年06月04日

新川地区のご紹介

仙台市青葉区新川という仙台駅前と同じ行政区分ですが、仙台市に編入されるまでは今の愛子から西は宮城町という行政区分でした。東京で例えると都庁のある新宿から電車で30分西に行くと、昔の「武蔵野」国分寺あたりですから、そこまで新宿区という感じです。多摩川の源流が流れ、多くの文人や芸術家をはぐくんだ武蔵野ですが、今やトレンディな地域として姿を変えています。もともと新宿も「副都心」と呼ばれてました。仙台市街地から30-40分のこの地域は、奥羽山脈の東端ということもあって、四季の変化が激しく、特に冬場は豪雪にみまわれます。日本地図でみると、列島の東西距離が短いところですから、「日本海側」「太平洋側」と報告される天気予報のどちらも適用されます。新川川という清流が流れ、全国的にも希少となった分校を持つ地域です。ほたるが飛び、かじかやヤマメが泳ぐ清流、美しい田畑、多くの都会の方がイメージする「田舎」が残されています。心身のストレスを癒すために新川で一服し、帰りに作並温泉で一風呂浴びてお帰り下さい。
posted by 新川ホタルダス at 06:41| Comment(0) | 新川ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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