2015年07月10日

大発見!!ヒメボタル

昨夜は老人クラブの屋台が中休みなので、本部のヤキトリ、ヤキソバを早めに準備していました。16時頃「テレビを見たよ」と若林区の方がやってこられました。続いて小さな親子連れ。「ばあちゃんが漬けたキュウリは無いの?」とのありがたいリクエストでしたので、あわてて冷蔵庫から出して準備しました。
大発見です。新川某所でヒメボタルを観察しました。これまでは大型で最も一般的といえるゲンジボタルの観察が主体でしたが、それは小川=餌のカワニナというのが密接に結びついていました。小野川温泉ほたる祭りを視察して、ヒメボタルというのを勉強し観察しました。それ以降、我が家の裏で光るのはヒメボタルではないかとの情報が寄せられていました。水の無いところにはホタルはいないとの先入観と、どちらかというとデジタル的に光を発するものは別の発行体だと判断していました。
以下文献からです。
幼虫は陸生で、カタツムリなどを食べる。日本ではホタルといえば清流を連想するが、むしろ陸生の方が普通なものである。森林内に生息することが多い。
5-6月に羽化し、かなり強く発光するが、川辺などの開けた場所ではなく森林内などの人目につきにくい場所で光るのであまり知られていない。メスは飛行できないため分布地の移動性は小さく、地域により遺伝的特性や体長の差などが著しく、比較的大型のものが分布する地域もある。
成虫の発光は、ゲンジやヘイケに比べると弱いが、鋭く光り、色は黄色みを帯びる。オスは飛翔しながら発光するが、メスは草木につかまった状態で発光する。ゲンジやヘイケの発光は強さがゆっくりと変化するが、ヒメボタルは歯切れ良く明滅する。

この発見をどうするかは、今夜役員会で議論致します。だって観察するとしても「自宅の裏」なのですから。
posted by 新川ホタルダス at 06:12| 宮城 ☁| Comment(1) | ほたる祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
連日お疲れ様です
ヒメボタルさんは
とっても繊細な子たちなので
場所の公表は・・・
くわしくはメールしました
Posted by もも母たっちゃん at 2015年07月11日 17:56
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